基本理念
株式会社SparkPlus(以下「当社」といいます)は、「人とテクノロジーの調和を実現し、世界中に幸せのインフラを創る」を理念に掲げ、AIテクノロジーを通じて社会課題の解決と産業の発展に貢献することを目指しております。AIの社会実装を支援する当社にとって、お客様からお預かりする情報をはじめ、事業活動を通じて取り扱う様々な情報は、お客様との信頼関係の礎であり、当社の事業を支えるかけがえのない資産です。当社は、これらの情報資産を安全かつ適切に取り扱うことを企業としての社会的責務と捉え、すべての従業者が一体となって、情報セキュリティの確保と維持に組織的かつ継続的に取り組んでまいります。
基本方針
- 推進体制の確立 経営者の責任のもと、情報セキュリティを推進するための管理体制を整備し、役割・権限・責任の所在を明確にした上で、全社一体となって情報セキュリティ活動に取り組みます。
- 法令および契約上の要求事項の遵守 情報セキュリティに関係する法令・規制・ガイドラインその他の社会的規範、ならびにお客様をはじめとする取引先との契約上の要求事項を遵守し、本方針に基づき定める社内規程に従って業務を遂行します。
- リスクに応じた対策の実施 情報資産を取り巻く脅威と脆弱性を把握し、リスクを評価するための仕組みを整備した上で、その評価結果に応じた合理的かつ実効性のある安全管理措置を講じ、情報資産の機密性・完全性・可用性を確保します。
- 人材の教育・育成 すべての従業者に対し、情報セキュリティに関する教育・訓練を計画的かつ継続的に実施し、一人ひとりの意識の醸成と、情報資産を適切に取り扱うための知識・対応力の向上を図ります。
- インシデントへの備えと事業継続 情報セキュリティインシデントの発生の予防に努めるとともに、万一の発生に備えて対応手順をあらかじめ整備し、発生時には影響の最小化、迅速な復旧および再発防止を図ります。また、事業の中断を伴う重大な事態に対しては、事業継続の観点から必要な枠組みを整え、定期的な訓練と見直しを行います。
- 点検・監査と継続的改善 本方針に沿った情報セキュリティ目標を設定して情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を運用するとともに、定期的な点検・内部監査およびマネジメントレビューを通じてその有効性を評価し、必要な是正と継続的な改善を図ります。
2026年6月12日 制定
株式会社SparkPlus
代表取締役CEO 本田 純平