「ORION」は社内データを読み込ませた自社専用/自社特化のAIです。
文字データだけではなく、従来のAIチャットボットでは対応できない図表にも対応
設計・品質て・設備のあらゆるフローに対応し、製造業の業務改善・効率化を行います。
他にも多様な利用方法あり!
Feature 01
帳票やグラフや表を含む資料など、複雑な社内データの内容を理解して読み込める独自AI
Feature 02
独自AIが質問内容を分析、正しい回答を導き出せるように質問を自動で修正
生成AIが不慣れ社員も簡単に使用可能
Feature 03
SharePoint、GoogleDriveなどご利用中のサービスと連携可能(オプション対応)
Feature 04
Microsoft各種書類ソフトやtxt, csv, pdf, imageなど様々なファイルに対応(CADなどその他形式もオプションで対応可能)
Feature 05
クラウド開発だけではなく機密情報へのセキュリティ対策としてオンプレミスでの開発も可能
Feature 06
Microsoft Azureを使用し、自社データのAI学習等での外部漏洩を防止。参照文書をユーザーごとに制限可能。アカウント認証あり
※ISMS取得予定
Feature 07
定例ミーティングや利用サポート等ORIONを最大限活用するための導入後支援
CASE 1
「設計変更理由」などを自然言語で検索
社内文書・図面・過去報告書から該当箇所をORIONが抽出
資料整理を自動化し、レビュー準備時間を1/3に短縮
CASE 2
「製品名に関連する資料」を検索すると過去不具合・検査報告書を横断検索
再発防止策を即時提示
図表・スキャンPDF内の情報を解析・推論し、原因特定を迅速化
CASE 3
現場担当が「○年○ラインの異常記録」などを入力すると、関連報告書を抽出し原因提示
品質保証部門がその結果をもとに対策指示を作成し、復旧リードタイムを短縮
ご導入企業
技術審査会における指摘票・質問数が多く、拘束時間が長い。膨大な技術資料・審査履歴を参照する負荷が高い。安全保障上、機密性が極めて高い資料を扱うため、クラウド環境下で動くシステムは使えない。
オンプレミスで、図表処理が可能な自社専用AIを構築。セキュアな社内環境内で設計資料・審査記録を検索可能に。
ご導入企業
Azure AI Searchを用いて社内用のAIチャットボットを自社開発したものの、図表データを処理することができなかった。
Spark+のORIONをMicrosoft Azure上に構築し、図表の内容についても扱えるように。日本拠点だけでなく、海外拠点も含めて全社的に活用中。
STEP 1
STEP 2
STEP 3
STEP 4
STEP 5
STEP 6